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まだボートレースを知らない人へ。競艇の魅力を伝えたい!

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競艇というと、多くの人にとっておじさま達の趣味というイメージが強いスポーツかもしれません。

いまは、ボートレースという名称で幅広い年齢層に親しまれるようになってきました。

しかし、テレビコマーシャルが頻繁に放映されたり、人気ユーチューバーが競艇レースを観戦している動画を公開するなど、若い世代でも人気となっています。

競艇は分かりやすいルール、スタートからスリル満点なレース展開で、実は幅広い年齢や男女関係なく楽しめ、一度見たら興奮すること間違いなしのスポーツです。

今回は、競艇について知らない人に向けて、特徴や見どころについて紹介していきます。

 

競艇は365日開催

競艇は全国に24か所ある競艇場のどこかしらで、年中無休365日開催されます。

そのうちの20か所で開催される大晦日のレースは大いに盛り上がります。

全てのレースはインターネットで舟券を購入できるので、現地に行かなくても家でテレビを観ながら、旅行先でくつろぎながら、レース・ギャンブルを楽しむことができます。

 

レースの特徴

どのレースにも共通するのは「1周600メートルのコースを3周する」ということです。

1レースに参加するのは基本的に6艇で、艇ごとに色が決まっています。

白=1号艇

黒=2号艇

赤=3号艇

青=4号艇

黄=5号艇

緑=6号艇

同じ公営ギャンブルでも競馬は最大18頭で競うことを考えると、単勝の勝率は競馬が1/18なのに対し、競艇は1/6なので的中させやすいと言えます。

 

競艇はスタートが命!

レースの鍵を握るのがスタートです。

競艇のスタートは「フライングスタート方式」といって、一定の時間内にスタートラインを通過することによってスタートになります。

どの競艇場にも大時計と呼ばれる黒色とオレンジ色の大きな時計がスタートライン付近に設置されています。

選手は大時計の針がスタート時刻を指してから1秒以内にスタートラインを通過しなければならず、このスタートがうまい選手ほど有利にレースが展開できるのです。

このとき、どのような助走をつけて走り出すのかも選手によって特徴があります。

長い助走をつければ加速はしやすいですが、失敗のリスクも増します。

スタートを失敗することを「スタート事故」といいます。

スタート事故には2種類あり、それぞれ

  • フライング:大時計がスタート時刻を指すよりも前にスタートしてしまうこと
  • 出遅れ:大時計がスタート時刻を指してから1秒以上経過してもスタートラインを通過できないこと

尚、フライングをした選手は一定期間の出走禁止が命じられるなど、厳しいペナルティーが課せられます。

スタート事故に注意しつつ、スタートをうまく切ることが重要となります。

ちなみに、スタート事故を起こした選手が絡む舟券は全額返金されます。

なので、予想が外れたとしても返金対象となる可能性があるので舟券は捨てずにとっておきましょう。

 

勝負の分かれ目!第1コーナー

競馬や競輪の場合、前半は駆け引きがメインで後半からのスパートが見せ場となりますが、競艇は前半からトップスピードで見せ場がやってきます。

それも第1コーナーからです。

競艇はモータースポーツなのでスタミナの温存という概念がありません。

もちろん後半の逃げ切り、追い上げの攻防も白熱しますが、第1コーナーを制することで逃げ切る可能性が大いに高まるわけです。

最初から最後まで目が離せません。

 

競艇場自体も魅力的!

インターネットで舟券が買えて、ライブ中継もできますが、現地観戦もオススメです。

「タバコ臭そう」「汚そう」という、かつてのネガティブなイメージを払拭すべくどの競艇場でも整備が進んでいます。

女性限定シートがあったり、見晴らし最高のレストランがあるものや、建物自体が美しいものなど魅力的な競艇場が増えています。

以上のように、レース自体の面白さに加えてこれまでのイメージとは違うクリーンな環境を整えた競艇は、レジャーの1つとして今後さらに人気となっていくことでしょう。

休日のお出かけスポットとして、仕事の合間の息抜きとして、あらゆるシーンで競艇を楽しんでみてください!

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