LOADING

Type to search

オートレース

【初心者必見】オートレースの基礎知識や楽しみ方をご紹介!

Share

みなさん「オートレース」という競技をご存知でしょうか。オートレースとは、日本におけるモータースポーツの一つで、プロのオートレース選手たちが競走車(排気量600ccの二輪車)によって行う公営競技です。

オートレースでは「車券」と呼ばれる投票券を購入することができ、1着の選手や1着〜3着までの選手を当てることで、車券の倍率に応じた払戻金を獲得することができます。

今回は、公営ギャンブルの一つであるオートレースの基礎知識や楽しみ方をご紹介していきます。

オートレースとは?

オートレースとは、プロ選手たちが600ccのバイクに乗って競走を行う公営競技であり、指定自治体が勝車投票券(車券)を販売しています。

主催自治体は、2021年現在「埼玉県川口市」「群馬県伊勢崎市」「静岡県浜松市」「山口県山陽小野田市」「福岡県飯塚市」の5市となっており、5つの各自治体にそれぞれオートレース場が存在しています。

オートレースの出走数は「8車」と決まっており、1番〜8番の番号及び色の振り分けも決まっています。番号と色の振り分けは下記の表の通りです。

番号
①号車
②号車
③号車
④号車
⑤号車 黄色
⑥号車
⑦号車 オレンジ
⑧号車 ピンク

オートレースの舞台となる競走路は「1周500m・幅30m」の楕円形のコースで、一般レースは半時計周りに「6周回」、G1・G2の優勝戦及びSGの準決勝戦は「8周回」、SGの優勝戦は「10周回」で行われます。

二輪車には追突防止のためブレーキは装備されておらず、フルスロットルでの最高速度は「150km/h」となっています。そのため、初めてオートレースを見る方でも迫力満点のバイク競走を楽しむことができます。

オートレースの楽しみ方

オートレースの楽しみ方としては「何となくこの人が勝ちそう」という予想だけでなく、「ハンデ」「試走タイム」「スタート力」の3つの特徴を分析することにより、より楽しくオートレースを予想できます。

ハンデ

ハンデとは、選手同士の実力差をなくすために設けられている制度です。オートレースのスタートラインには10m毎に最大110mまでラインが引かれています。

このスタートラインを活用して、競走する選手たちのゴールまでのタイム差を埋めるためにそれぞれの選手が異なるラインからスタートします。

ハンデ制度は全てのレースに設けられているわけではなく、「ハンデレース」のみに採用されており、優勝戦などのビッグレースでは全選手が同じスタートラインからスタートします。このようなハンデのないレースを「オープンレース」と言います。

このように、ハンデの有無やハンデの距離は予想をする上で重要なポイントです。ちなみに「10mハンデ=0.01秒タイムロス」という計算になっています。

試走タイム

試走タイムとは、レースが行われる前に各選手たちが全力でトラックを1周したタイムのことです。試走は各レース前に必ず行われており、試走タイムによってバイクのコンディションを確かめることができます。

しかし、試走タイムが一番早いからといって必ず1着になるとは限らず、あくまで予想の参考程度に考えることが重要です。

スタート力

オートレースの最重要ポイントと言っても過言ではないのが「スタート力」です。オートレースは、ハンデ10mがたったの0.01秒のタイムロスしかないことでも分かるように、0.01秒を争う世界なのです。

つまり、スタートが悪い選手は致命的なタイムロスとなってしまうのです。各選手にはスタート力が良い方から「◎、◯、△」の順で評価されています。

 

オートレス初心者の方は参考にしてください。オートレースの車券の購入方法や種類をご紹介!【初心者必見】

翻訳する »